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プロフィール
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松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

以前に動物園で飼育技師や学芸員として勤務していた経験から、コラムを書かせていただいています。

野生動物、動物園などで飼育される動物、ペット、家畜など、県内における様々な分野の動物と人との関わりをテーマに取材させて頂いています。

写真は熊楠邸の柿の木で、新種の粘菌が発見された場所を指差しているところです!

和歌山の豊かな自然、歴史や文化。動物を利用してきた営み、動物を介した人と人とのつながり。

動物に関わるたくさんの専門家や、活動されている方々にお話を伺ったこと、動物を観察して発見したこと、感じたことなどを、多くの皆さまにわかりやすくお届けできれば幸いです。

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2012年04月03日

83 恐竜がいた時代の地層で化石探し


クリックしてお読みください。
朝日新聞和歌山版2012年3月26日掲載

化石探しは、県立自然博物館の人気の催し物。
例年、10倍(1000人)もの申し込みがあるそうですik_20


雨でも、たくさんの参加者が。
合羽に身を包み、意欲満々です。
化石の探し方を説明する、学芸員の小原さん。


1億3千万年前の地層。
陸地に近いところで形成され、汽水域の貝類や植物の化石が見つかる。
そして恐竜化石の可能性も!!


皆さん、海岸に散らばり、夢中になって転石をひたすら割ります。。

でも、割る前に、その石をよーく見ると

きれいな巻貝(カシオペ)の化石!!

鋳型のような跡も、立派な化石です。

これは、記事の写真に協力いただいた誠也くんのお父さんの発見ですik_20

私も見つけたい、、と溝がついている石を見つけて
割ってみると、

貝化石が、顔をだしましたface02

長い歴史を超えて、出会うこの不思議。

岩石が語る年月の重みを実感できた瞬間でしたicon12







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