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プロフィール
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松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

以前に動物園で飼育技師や学芸員として勤務していた経験から、コラムを書かせていただいています。

野生動物、動物園などで飼育される動物、ペット、家畜など、県内における様々な分野の動物と人との関わりをテーマに取材させて頂いています。

写真は熊楠邸の柿の木で、新種の粘菌が発見された場所を指差しているところです!

和歌山の豊かな自然、歴史や文化。動物を利用してきた営み、動物を介した人と人とのつながり。

動物に関わるたくさんの専門家や、活動されている方々にお話を伺ったこと、動物を観察して発見したこと、感じたことなどを、多くの皆さまにわかりやすくお届けできれば幸いです。

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2012年06月17日

86 ケンケン漁ともち鰹を体験!


クリックしてお読みください。
朝日新聞和歌山版
2012年4月30日掲載

取材のご依頼をと、お電話したところ、
商工会の方が真っ先に話されたのが、
もちがつおって知ってる?」でした。

地元の方にお聞きすると、
 もちがつおは、しなしなと柔らかい
  切ると包丁にくっつくくらい、粘り気がある。
   そして、とても美味 だそうです。

ケンケン漁を体験できるクルーズを出していただきました。
  船酔いがかなり心配だったのですが、
   薬が上手く効いたのか、、気持ちが高ぶっていたせいでしょうか、

    全然元気で、大海原を満喫しましたface02

潮の微妙な流れと水温を探知しながら、
 魚の群れにあたるのが難しいことを実感。

どんどん陸から離れ、何と40キロメートル沖まで(少々不安に、、)
 朝6時に出て、昼ごろにようやく、引き縄にカツオがかかりましたik_20

この勇姿!

引く力が強く、もたもたしていたら、逃げられました。
スミマセンface07

活け締めしたカツオと


貴重な1本をおみやげに頂き (本当にありがとうございます)

家でさばくと、上手く血抜きされているので、血が出ません。


ブライトくんも食べたい


もちろん、お刺身で


口に入れた瞬間、「これがカツオ?」
と思わせる、初体験の美味face08

甘味があり、爽やかで、固めのゼリーのような食感。

引き縄で1匹ずつ大切に処理する漁法だからこそ引き出せる、格別の味です。


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