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プロフィール
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松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

以前に動物園で飼育技師や学芸員として勤務していた経験から、コラムを書かせていただいています。

野生動物、動物園などで飼育される動物、ペット、家畜など、県内における様々な分野の動物と人との関わりをテーマに取材させて頂いています。

写真は熊楠邸の柿の木で、新種の粘菌が発見された場所を指差しているところです!

和歌山の豊かな自然、歴史や文化。動物を利用してきた営み、動物を介した人と人とのつながり。

動物に関わるたくさんの専門家や、活動されている方々にお話を伺ったこと、動物を観察して発見したこと、感じたことなどを、多くの皆さまにわかりやすくお届けできれば幸いです。

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2017年02月26日

98 熊楠邸のカメの小太郎



朝日新聞和歌山版 2012年10月7日
クリックしてお読みください

熊楠の長女の文枝さんが、大事に育て、熊楠邸で唯一生き残っている、クサガメの小太郎。

熊楠や家族が実際にカメを育てた泉水で、小太郎に対面できた嬉しさは一塩でした。

実は取材で行っても小太郎はなかなか姿を見せずicon10、3度目でようやく会うことができました。

真っ黒でつぶらな瞳。

熊楠は息子の熊弥を喜ばそうと、カメを手に入れ見せていました。

熊弥のカメに対する反応が日記に詳細に書かれているのを読み、熊楠の我が子を思う愛情に、感動して思わず涙が出ましたicon12


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