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プロフィール
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松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

以前に動物園で飼育技師や学芸員として勤務していた経験から、コラムを書かせていただいています。

野生動物、動物園などで飼育される動物、ペット、家畜など、県内における様々な分野の動物と人との関わりをテーマに取材させて頂いています。

写真は熊楠邸の柿の木で、新種の粘菌が発見された場所を指差しているところです!

和歌山の豊かな自然、歴史や文化。動物を利用してきた営み、動物を介した人と人とのつながり。

動物に関わるたくさんの専門家や、活動されている方々にお話を伺ったこと、動物を観察して発見したこと、感じたことなどを、多くの皆さまにわかりやすくお届けできれば幸いです。

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2012年01月15日

74 台風12号被害時のペット救護


クリックしてお読みください。
朝日新聞和歌山版2011年12月26日掲載


和歌山県に甚大な被害をもたらした台風12号。
犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げ、
被災された方々のご健康と復興を祈念申し上げます。

今もなお、今後の生活再建に向けてご苦労されている被災地の状況に
多くの方が引き続き関心を持ち、支援の輪が広がりますよう、願っております。

紀南での動物の話題を通して、何か発信するお手伝いができればと、
ペット救護の状況を取材させていただきました。

自治体が独自で率先して行われた事例を通して、
被災者のお言葉からも、動物救護が人の心の支えとなり、
さらに人の救護につながることを実感しました。

そして様々な方々の、いろいろなご意見をお聞きし、
行政をはじめとする初動体制のしくみを、今から作る必要性を
皆さんと確認し、文章化できたことが、大きかったと思います。

掲載紙をお送りした後に、被災者の方からお電話を頂き、
「これからも伝えてください」 とおっしゃってくださったことが
何よりもうれしく、ありがたかったです。

どうか被災された皆様、くれぐれもお体をご自愛なさってください。
また伺わせていただきますik_48


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