2012年01月02日
61 鵜匠の技術

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朝日新聞和歌山版2011年8月22日掲載
和歌山県有田川の鵜匠は、国内で唯一、
自らが野生の鵜を捕獲し、馴らします。
松明やタナオ(鵜の首につなぐヒモ)などの道具も
全て鵜匠が手作りします。
一回の鵜飼で燃えきる量の松明。
肥えた(油ののった)マツを自分で切り、束ねる。
タナオ
鵜の首につける輪は調節できるようになっている。
水浴びした後のウミウ。
間近で見た姿は、美しい光る黒い羽色で、
正面を向く両眼、4指につく大きな水かき、太く長い首!!
潜水して捕食する素晴らしい体型でした。
他の仕事の傍ら、鵜の調教、健康管理、道具の準備など
鵜匠の方々の手間は大変です。
長い歴史を継承する伝統を継承するためにも
この価値をアピールし、支援が必要と感じました
