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プロフィール
ポケット
ポケット
松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

以前に動物園で飼育技師や学芸員として勤務していた経験から、コラムを書かせていただいています。

野生動物、動物園などで飼育される動物、ペット、家畜など、県内における様々な分野の動物と人との関わりをテーマに取材させて頂いています。

写真は熊楠邸の柿の木で、新種の粘菌が発見された場所を指差しているところです!

和歌山の豊かな自然、歴史や文化。動物を利用してきた営み、動物を介した人と人とのつながり。

動物に関わるたくさんの専門家や、活動されている方々にお話を伺ったこと、動物を観察して発見したこと、感じたことなどを、多くの皆さまにわかりやすくお届けできれば幸いです。

アクセスカウンタ

2012年01月02日

61 鵜匠の技術


クリックしてお読みください。
朝日新聞和歌山版2011年8月22日掲載

和歌山県有田川の鵜匠は、国内で唯一、
自らが野生の鵜を捕獲し、馴らします。

松明やタナオ(鵜の首につなぐヒモ)などの道具も
全て鵜匠が手作りします。


一回の鵜飼で燃えきる量の松明。
肥えた(油ののった)マツを自分で切り、束ねる。


タナオ
鵜の首につける輪は調節できるようになっている。


水浴びした後のウミウ。
間近で見た姿は、美しい光る黒い羽色で、

正面を向く両眼、4指につく大きな水かき、太く長い首!!
潜水して捕食する素晴らしい体型でした。

他の仕事の傍ら、鵜の調教、健康管理、道具の準備など
鵜匠の方々の手間は大変です。

長い歴史を継承する伝統を継承するためにも
この価値をアピールし、支援が必要と感じましたik_18  


Posted by ポケット at 22:28Comments(0)鵜飼

2012年01月02日

60 有田川の徒歩鵜飼


クリックしてお読みください。
朝日新聞和歌山版2011年8月8日掲載

取材よもやま話を参照ください。  


Posted by ポケット at 20:58Comments(0)鵜飼