2013年03月31日
92 タカと共に環境保全を

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朝日新聞和歌山版
2012年8月19日掲載
平井峠での猛禽調査に同行したのは、昨年の3月末。
息が白く、底冷えする早朝
池沿いを野鳥のラインセンサス。
大学院生(当時)のみきさんは、猛禽の餌となる、
小鳥類の様相も調査しています。
この日は、冬鳥のアカハラがたくさん確認できました。
定点観察した場所その1
この頭上を、ハイタカが、一直線に飛んでいきました。
美しさと迫力に感動!!
定点観察した場所その2 池
ここではミサゴが細長い翼を張り、旋回していました。
山、明るい林、暗い藪、沢、池。
年間を通して、この多様な環境に、様々な猛禽類が集まります。
道路建設の計画が進む中、
和歌山市内にこれほどの豊かさがあることを、
多くの人に知ってもらいたいと感じました。
今回、風景の写真ばかりですが、、
猛禽は、肉眼で追いかける(識別もままならない、、)のがやっとでした

でも、
青空に映えるタカたちの雄大さは、心にしっかりと記録しました
