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プロフィール
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松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

以前に動物園で飼育技師や学芸員として勤務していた経験から、コラムを書かせていただいています。

野生動物、動物園などで飼育される動物、ペット、家畜など、県内における様々な分野の動物と人との関わりをテーマに取材させて頂いています。

写真は熊楠邸の柿の木で、新種の粘菌が発見された場所を指差しているところです!

和歌山の豊かな自然、歴史や文化。動物を利用してきた営み、動物を介した人と人とのつながり。

動物に関わるたくさんの専門家や、活動されている方々にお話を伺ったこと、動物を観察して発見したこと、感じたことなどを、多くの皆さまにわかりやすくお届けできれば幸いです。

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2012年01月14日

71 和歌浦干潟の多様なカニたち


クリックしてお読みください。
朝日新聞和歌山版2011年11月28日掲載


和歌山大学生物学教室とわかのうらひがた倶楽部主催による干潟の観察会。
2002年から毎年2回、行われています。

バケツを手に長靴姿の親子など、たくさんの参加がありました。


砂浜には無数の小さな穴がぼこぼこと。
生物が絶えず出入りし、干潟が生きている!と実感しました。

またこんなに整然とした砂粒のじゅうたん!

コメツキガニが、砂の表面の有機物を削り取った跡です。

記事では紹介しませんでしたが、こんなカニも。

ガザミ(ワタリガニ)です。
泳ぎが得意で、足が平べったくなっています。(遊泳脚)

カニだけでも多種多様。
実は貝類はもっと多様で、かけがえのない干潟ですface01


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