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プロフィール
ポケット
ポケット
松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

以前に動物園で飼育技師や学芸員として勤務していた経験から、コラムを書かせていただいています。

野生動物、動物園などで飼育される動物、ペット、家畜など、県内における様々な分野の動物と人との関わりをテーマに取材させて頂いています。

写真は熊楠邸の柿の木で、新種の粘菌が発見された場所を指差しているところです!

和歌山の豊かな自然、歴史や文化。動物を利用してきた営み、動物を介した人と人とのつながり。

動物に関わるたくさんの専門家や、活動されている方々にお話を伺ったこと、動物を観察して発見したこと、感じたことなどを、多くの皆さまにわかりやすくお届けできれば幸いです。

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2012年07月16日

89 地域の価値を楽しく発信!エビとカニの水族館


クリックしてお読みください。
朝日新聞和歌山版
2012年6月17日掲載

すさみ町の見老津漁港を車で上がると、
カラフルで可愛らしい建物が出迎えてくれますik_60



町が運営から撤退したため、このような看板が。


楽しく親しみを持って生き物と接してほしいという森館長の思いや
温かさが、伝わってきます。

懐かしいザリガニつりや、たっちんぐプール


遊び心もあちこちに。



左側はセミエビの脱皮殻!
私は騙されましたface08

館長の娘さんで飼育員のなぎささんが、オオエンコウガニの脱皮を
録画して記録を撮っていました。



生物の学術的な研究も進め、地域の価値を発信しています。

水族館が協力して設置された、JR周参見駅のミニ博物館!!


漁期に応じて、展示は入れ替わり、
夏は、スルメイカ漁の展示ですface01

地元の豊かな資源をこのように発信する駅は、
他に類はないでしょう。

このようなアイデアと知識を提供されてきたエビとカニの水族館。
地域の文化施設であり、宝と感じますik_14

その価値を、多くの人に知っていただきたい、
        
      ずっと存続してほしい と感じました。








  


Posted by ポケット at 16:53Comments(0)エビとカニの水族館