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プロフィール
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松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

以前に動物園で飼育技師や学芸員として勤務していた経験から、コラムを書かせていただいています。

野生動物、動物園などで飼育される動物、ペット、家畜など、県内における様々な分野の動物と人との関わりをテーマに取材させて頂いています。

写真は熊楠邸の柿の木で、新種の粘菌が発見された場所を指差しているところです!

和歌山の豊かな自然、歴史や文化。動物を利用してきた営み、動物を介した人と人とのつながり。

動物に関わるたくさんの専門家や、活動されている方々にお話を伺ったこと、動物を観察して発見したこと、感じたことなどを、多くの皆さまにわかりやすくお届けできれば幸いです。

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2013年06月15日

93 ユビナガコウモリのカウント


クリックしてお読みください
朝日新聞和歌山版
2012年8月26日掲載

千畳敷の駐車場下の切り立った崖。



波に引き込まれそうで足が震えます。。

この下の洞窟に、ユビナガコウモリが2万頭以上も!!

近畿で確認されている唯一の繁殖地だそうです。

へっぴり腰の私とは違い、津村さんは崖の縁に軽々座り、
蚊取り線香と懐中電灯を手際よく準備。

夕暮れ時から飛び出すコウモリをカウントしました。

ぶわっと吹き出る塊ごとに、野鳥カウントの方式で。

ユビナガコウモリは体が大きく、波しぶきに負けない力で、しっかりと飛んでいました。

夕暮れをバックに、樹上をすべるように飛んでいくコウモリたちik_18 
幻想的でした。



さあ、明日はこの崖の下を降りて、洞窟内に入らせていただきます。

果たして、無事降りられるだろうか、、、と、 この晩はかなり不安でしたface07

次の記事に続きます。














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