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プロフィール
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松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

以前に動物園で飼育技師や学芸員として勤務していた経験から、コラムを書かせていただいています。

野生動物、動物園などで飼育される動物、ペット、家畜など、県内における様々な分野の動物と人との関わりをテーマに取材させて頂いています。

写真は熊楠邸の柿の木で、新種の粘菌が発見された場所を指差しているところです!

和歌山の豊かな自然、歴史や文化。動物を利用してきた営み、動物を介した人と人とのつながり。

動物に関わるたくさんの専門家や、活動されている方々にお話を伺ったこと、動物を観察して発見したこと、感じたことなどを、多くの皆さまにわかりやすくお届けできれば幸いです。

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2012年02月16日

78 モグラのトンネル内の動き


クリックしてお読みください。
朝日新聞和歌山版2012年2月6日掲載


前回、ご紹介したモグラの特徴。
はたして、どのように体を動かしてトンネル内を移動するでしょうか?

モグラの常設展示を初めて行ったのが、東京の多摩動物公園です。(1998年から)


このログハウスが、「もぐらのいえ」

中に入ると

パイプがはりめぐらされ、

土を掘る展示ケースとつながっています。


女の子が指をさして、

ここにいるよ!

他にも、ヒミズやカワネズミ、そして世界最小の哺乳類


トガリネズミも!!

一緒に見ていたお客さんが、「ネズミだ!」というので、
モグラの仲間なんですよとお伝えし、

また、「モグラが庭にいて困る」と言うので、
土が豊かな証拠ですとお話すると、安心して帰られました。

以前、この多摩動物公園で、動物解説員として勤めていたので、
ついつい、楽しく会話してしまいました。


多摩動物公園は美しい雑木林に囲まれ、日本産の動物の展示が充実しています。
冬眠中のヤマネ、丸まっているアナグマ、落ち葉を敷いて眠るヒグマなど。
日本の動物を学ぶ場として、今後も期待しますface01




 
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