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プロフィール
ポケット
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松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

以前に動物園で飼育技師や学芸員として勤務していた経験から、コラムを書かせていただいています。

野生動物、動物園などで飼育される動物、ペット、家畜など、県内における様々な分野の動物と人との関わりをテーマに取材させて頂いています。

写真は熊楠邸の柿の木で、新種の粘菌が発見された場所を指差しているところです!

和歌山の豊かな自然、歴史や文化。動物を利用してきた営み、動物を介した人と人とのつながり。

動物に関わるたくさんの専門家や、活動されている方々にお話を伺ったこと、動物を観察して発見したこと、感じたことなどを、多くの皆さまにわかりやすくお届けできれば幸いです。

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2012年01月18日

75 人を導く神の鳥 熊野の八咫烏


クリックしてお読みください。
朝日新聞和歌山版2012年1月16日掲載


2012年最初の記事は、昨年末に訪れた台風の被災地、熊野那智大社の話題にさせて頂きました。

土石流による甚大な被害を受けられましたが、

那智の瀧そのものは、昔と同じ勢いで神々しく流れ落ち、


神聖な気持ちで階段を登り、心地よい汗をかきながら那智大社に入りました。


熊野三山では同じ神様をお祀りし、
またそれぞれに主神がいらっしゃいます。


熊野那智大社の主神は、夫須美大神さま。
「ふすみ」は「むすび」に通じ、
努力が実を結ぶ 人の縁が結ばれる など、あらゆる幸せが結ばれる
ご利益があります。


被災地の復興に向けて、絆が結ばれることを改めて願いました。

人を導いた八咫烏は、建角身命が姿を変えられたとのこと。その神様も銅像と共に祀られています。


八咫烏が象徴する深い信仰と歴史。
奥深い森と壮大な瀧に囲まれるだけで、心が洗われる気がしました。

3本足の烏は、日本サッカー協会のシンボルマークでもあります。
2月にはなでしこJAPANが、和歌山県で合宿の予定もあります!

ぜひ多くの人に、世界遺産の熊野に来ていただければ幸いですik_48

Posted by ポケット at 00:20│Comments(0)神話
 
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